シングルオプトインからダブルオプトインへ、そして今シングルオプトインへの回帰

by 小林 正寿
Comments are off for this post.

あなたはオートレスポンダーを使っていますか?

日本ではステップメールと呼んでいる人もいると思いますが、事前にセットしたスケジュールに沿って自動的に電子メールを送信するインターネットマーケター必須アイテムです。

インターネットマーケティングを推進するならオートレスポンダーなしには成功は不可能ということもできるほど重要なアイテムです。

オートレスポンダーは、獲得したリストを教育しあなたの商品を購入するようフォローアップするプロセスを自動化する重要な役割を担っています。

あなたがまだオートレスポンダーを利用していないなら、MARKETING TIPS 365 のスクイーズページへ向かって実際に購読登録してみてください。

オートレスポンダーの働きで365日間に渡り毎日マーケティングヒントを電子メールで配信してくれます。サイト訪問者が購読登録をしたタイミングが引き金となり一人一人に365日間に渡りメッセージを自動送信します。

このとき注意したいのがシングルオプトインかダブルオプトインのいずれを採用するかです。

例えば、購読登録プロセスにおいて名前と電子メールアドレスを入力した後に送信ボタンをクリックすると登録が完了するのがシングルオプトインです。

クリックした直後に購読確認メールが自動送信されその中にある購読確認リンクをクリックすることではじめて購読登録が完了するのがダブルオプトインです。

2005年頃はシングルオプトイン全盛の時代でした。ざっと購読登録を獲得し電子メールでオファーを送信するだけで簡単に売れた時代でした。

しかし、スパムの弊害に悩まされるようになり量から質の時代にシフトすることで本当に購読登録をしたい人だけを獲得するために確認作業を追加するダブルオプトインが英語圏で採用されるようになりました。

わたしは、英語圏でダブルオプトインが採用され始めたころに、日本で採用をスタートしました。まだ日本ではスパムの弊害が顕著になる前です。

当然ながら購読登録者数はシングルに比べてダブルオプトインの方が少なくなりますが、より反応するリストを獲得することができました。

そして2010年の現在、英語圏ではシングルオプトインへ回帰するマーケターが増えているようです。

この背景にはダブルオプトインでは、面倒がって登録しない人が増えているからではないでしょうか?

現在は、かつてないほど選択肢が増えている現状です。

だからこそ、シングルオプトインを採用するだけではなく求める情報も電子メールアドレスだけにするなど最小の負担で購読登録を働きかける動きが活発化しているようです。

わたしも最近はシングルオプトイン方式に回帰しています。

あなたはシングルオプトイン派ですか?それともダブルオプトイン派ですか?

あなたがダブルオプトイン方式を採用しているならテスト的にシングルオプトインを試してみてはいかがですか?

Share this article