シニア世代はプライドを持って老後資金の不足分を稼ぐことが重要です!

by 小林 正寿
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わたしが30代の頃、息子の幼稚園の運動会に妻と出かけたのですが、そこで高校時代の同級生と偶然再会しました。

彼の子供さんも同じ幼稚園だということで話が盛り上がりました。

彼は港湾関係の大きな会社に就職しているとのことなのですが、部下のほとんどが退職者で彼らに軽い肉体労働をさせているということでした。

彼が言うのです・・・

爺さんたち使い辛いよ。能書きばっかり垂れて体が動かないんだよ。余計なことを言わずに言われたことだけやってればいいのに。

わたしはまだ30代だったので自分のこととして感じたわけではありませんが、とても不快でした。

それぞれの分野で働き退職された方に対してあまりに失礼ではないかと思ったのです。

自分の息子くらいの年代の上司に顎でこき使われる・・・

いくらお金のためとは言えプライドが傷つくだろうなと思ったのです。

そして、わたしは現在60代になりました。

まさに彼らと共感できる年代になったのです。

シニア世代は、体に負担をかけない頭脳労働だけではなくこれまでの人生の体験にプライドを持つことができる環境で老後資金を稼ぐことができれば幸せな老後生活を送れるのではないでしょうか?

だからこそ、自宅に居ながら簡単そして超少額予算で起業できるインターネットビジネスと、自分の知識や体験をコンテンツ化して統合することでプライドを持ちながらお金を稼げる環境を自ら構築できるのではないでしょうか?

この記事を書いている時点ではまだスタートしていませんが、シニア世代ちょい起業術という特別マニュアルを2019年9月1日から無料ダウンロードすることができます。

もし、あなたがシニア世代でプライドを持ちながら老後資金の不足分を稼ぎ出したいならシニア世代ちょい起業術をダウンロードしてください。

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