入り口のポジショニングで料金設定に雲泥の差が生じる?!

by 小林 正寿
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あなたが得意なことをサービスとしてインターネット起業をしようとしているなら、この重要なポイントをぜひ押させておいてください。

もし、このポイントを知らずに起業すれば大金を失う結果になってしまいますよ。

例えば、あなたがソーシャルメディアに投稿するビデオ制作をサービスとして販売しようとしていたとします。

いわゆるエージェンシーサービスですね。

ここであなたの採る道は大きく分けて2つあります。

即、サービスを販売する

または・・・

サービスを販売する前に、効果的なビデオ制作のトレーニングコースを開発してそのイーラーニングを販売してから実際にあなたが制作するビデオを販売する

この2つですが、どちらのルートを撮るかであなたが設定できる料金に大きな差が出ます。

あなたが即、サービスを販売しようとすれば・・・

消費者はあなたをビデオの製革業者と知覚します。結果として業者に発注してあげるという受けから目線になる可能性があります。

もし、あなたがイーラーニングを販売してからサービスを販売しようとすれば・・・

消費者はあなたをビデオ開発のエキスパート、つまり先生と知覚します。その先生にビデオ制作をお願いしたいと思ってお願いしてきます。

どちらのルートを採ればより高額な料金を請求できるかは明らかですね。

勿論、イーラーニングを販売する以外の方法もあります。要はあなたがその分野のエキスパートであり先生にお願いするという意識を消費者が持つようブランディングできれば同じように高額な料金を請求することが可能になります。

ここでわたしが是非とも伝えたいのは、あなたが初心者であっても、あなたがこれまでなんの実績がなくても・・・

イーラーニングから販売するメソッドを採れば、簡単にエキスパートとしてのプランディングを実現しより高額な料金を請求することができるということです。

あなたがエージェンシービジネスを検討しているなら、まずはその分野のイーラーニングコースを開発したりコンサルティングサービスから入ることを検討してください。

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