コロナ後のワーキングシーンはテレワークになる?

by 小林 正寿
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今日、5月14日で静岡県は緊急事態宣言が解除となりました。でも、弟は東京に住んでいるのでほぼ毎日在宅ワークしているようです。

昨日の夜、娘が大学の教授と面談を iパッドを使ってオンライン上でやっていました。今年入学したのにオンライン授業しかやっていないようです。娘がオンライン授業をやっているとき後ろからちょっと覗いたら ZOOM を使っていました。

東京にいる弟の会社も ZOOM でテレワークしていると言っていました。

何年か前に ZOOM を使い始めた時は誰もその名前を知らなかったのですが、コロナ前のユーザーは約1000万人もいたそうです。

そしてコロナ後は一気に2億人に増えたそうです。今までも安定したビデストリーミングで定評があった ZOOM ですが、ユーザーが一気に20倍になってもサーバーの安定性は変わらないようですね。

でも、サポートへの問い合わせの回答はまったくありません。チケットで回答がないのでチャット機能で問い合わせをしてみても”今全力で頑張ってます!”的な定型文書が表示されるだけで回答してくれません。

まあ、世界中で ZOOM を採用している個人や組織が爆発的に増えている現状を鑑みれば仕方ないのかもしれません。

さて、今回のコロナによって可能な限りテレワークへシフトするよう政府が呼びかけています。まあ、実際に現地へ向かわなければならない職種もあるのですべての人がテレワークへシフトするわけではありません。

しかしながら主としてホワイトワーカーは長期的に見てもテレワークへシフトする人が増えるのではないでしょうか?

昔しファックスが一般的に出回ったときファックスを送信してからちゃんと相手に着いたか電話をする人が多かったのを覚えていますか?

電子メールが一般的になったときも同じでした。

このように新しい仕事の形態が現れた時、しばらくは過去を引きずりますが次第に新しい形態が自然となってゆくと思います。

だから・・・

まだまだテレワークになれていなくても毎日使っていればだんだんと慣れてゆくでしょう。

ただ、オンライン上でミーティングや商談を行うということだけではなく、例えば飲み会がだんだんと減ってゆくなどこれまでの仕事のシーンも変化してゆく可能性がありますね。このような周辺的変化にも注目することで新しい発見があるかもしれません。

これからは可能な限りテレワークをあなたのビジネスに取り入れることでより効率的な仕事をこなすことができるでしょう。

ただ、わたしたちは切れば血の出る生身の人間であることは変わりません。人と人とのふれあいの重要性も忘れないようにしたいですね。

あなたはもうテレワークしていますか?

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