デジタルシフトは敢えて意識せずとも確実に浸透している?!

by 小林 正寿
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コロナウィルス感染拡大の影響で新しいライフスタイルが提唱されています。その中で働くシーンに激変が起きています。

つまり、できる限りテレワークへのシフトが推奨されています。オンラインミーティングのプラットフォームを提供している ZOOM ではコロナウィルス前に1000万人が活用していたのにコロナウィルス後は2億人へと爆発的に拡大しています。

ただ、すべてのビジネスをテレワーク化することは当然できません。そこで、できる限りオンラインを活用する工夫が進んでいます。

世の中ではデジタルシフトという用語が頻繁に出てきますが、特別その用語を意識することなくある意味、無意識にデジタルシフトが進んでいます。

例えば・・・

わたしが良く訪ねるおばちゃんが一人でやっている居酒屋で飲んでいた時のことです。電話が鳴りおばちゃんが何やら話しています・・・

ペイペイ?

何それ?

スマートフォンで支払いをするサービス?

良く分からないけど説明ぐらいは聞いてやるよ!

こんな会話がなされて電話を切りました。

おばちゃんはペイペイって知ってる?わたしに質問してきたのでその利点と注意事項をアドバイスしてあげたら俄然乗り気になってました。

試しに・・・

インターネットする環境が用意できたらお客さんから電子メールアドレスを集めて雨の日など電子メールでおまけをするから来てねというメッセージを発信すれば集客できるよとアドバイスしてみたら強い関心を示しました。

こんな具合にインターネットと縁もなさそうなおばちゃんがペイペイをファーストコンタクトポイントとしてデジタルシフトのドアを開いたのです。

電子決済の次は電子メールマーケティングの導入やウェブサイト設置のビジネスチャンスがそこに待っています。

わたしがこのビジネスに参入した2004年頃は、インターネットビジネスは何か胡散臭いという目で見られていました。

でも、今なら是非ともデジタルシフトをすべきだという錦の御旗があります。

ここでアメリカのゴールドラッシュを思い出して欲しいのです・・・

ゴールドラッシュで一番儲けたのは金を掘るツールを販売していた業者なんですね。

ある意味、これは100年に1度の最大のビジネスチャンスかもしれませんね。

あなたもデジタルシフトを支援するツールを販売したいなら Web Innovation Groupが確実な選択肢ではないでしょうか?

今なら2020年7月1日午後1時までの期間限定で特別ご招待ディールが開催されています。まさに超少額予算で起業を果たす唯一絶対一度きりのチャンスと言えます。

成功、それはあなたの選択です。

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