どっちが難しい – 加える VS 削ぐ

by 小林 正寿
Comments are off for this post.

あなたはこれまで自由に編集して著者を名乗ることのできる PLR(プライベートラベルライト)ライセンスのコンテンツを手にしたことがありますか?

PLR コンテンツを活用すればゼロから開発することなく手軽に、そして最速でオリジナル商品を開発することができます。

今日は、この PLR コンテンツをオリジナル化するプロセスにおいて”加える VS 削ぐ”という視点からヒントをシェアしたいと思います。

まず、加えるという視点・・・

あなたが PLR 記事をベースにオリジナルレポートを作成する場合、当該記事にコンテンツを加えることでコンテンツのボリュームを増やす必要があります。つまり、情報の追加ということです。

次に、削ぐという視点・・・

あなたが PLR 電子書籍をベースにリパーパスしてオリジナルビデオトレーニングを作成する場合、電子書籍の各セクションの重要ポイントを抽出してスライド化する必要があります。つまり、最も重要なポイントを抽出するため情報を@削ぐということです。

ここで、あなたに質問です・・・

情報を加えるのと削ぐのとではどちらが難しいと思いますか?

その答えは・・・

情報を削ぐ方が一般的には難しいと言えます。

情報を加えるのはたやすいですが、情報を削ぐということは最も重要なポイントを理解し抽出するということを意味します。最も重要なポイントを抽出するには国語力が求められます。

情報を加えるのは初心者でも可能ですが、情報を削ぐには眼力が必要となります。

だからこそ、日ごろから情報に接する都度、当該情報の最も重要なポイントは何なのかを考える習慣を身に着けたいですね。

あなたが PLR コンテンツへ情報を加えるなら Article MINT または LEADS MAGNET からスタートすることができます。

あなたが PLR コンテンツから情報を削ぐなら、TRAINING LAB からスタートすることができます。

ぜひ、PLR コンテンツを最大限活用する習慣を持ってください。

Share this article